
沖縄の歴史が凝縮している資料館

東京狛江市にひっそりとかまえる『狛江の小さな沖縄資料館』へ初潜入!
想像以上に沖縄の歴史、写真、資料が凝縮されていて圧巻でした。資料はざっと5000点以上!はっきり言って1日では見切れません。。沖縄の歴史、文化芸能、貴重な文献、DVDも多数!お時間にとっても余裕がある時にぜひ行ってみて欲しい場所です。
資料館情報

なんと飲食店から頂いた米袋で作っているそうです

狛江の小さな沖縄資料館
- 住所:〒201-0004
東京都狛江市岩戸北4-10-7-2F - TEL:03-3489-2246
- FAX:03-3489-2279
- 入場:無料
- 営業時間:10:00~18:00
- 休日:不定期
- ホームページ

”狛江の”とあり、住所も狛江ですが、駅は小田急線「狛江駅」よりもお隣「喜多見駅」の方が近いです。

なぜ狛江で!?
狛江という場所はたまたまだったそうで、高山さんの会社の事務所だった場所を改装して今の形になったそうです。
来館者はどんな人が多い!?
沖縄出身者、沖縄に興味があるかたはもちろんですが、私が伺った時は、沖縄の事に興味を持ち調べているという大学生が来ていました。


入ってすぐフェンスがあり!インパクト大!!
初めての人はちょっと入りにくいかもしれませんが、、(笑)
勇気をだして入ってみてください!入場無料です。
所狭しと沖縄の文献に囲まれています。




貴重な資料も大事だが!?
どんな話題の話を振っても、このことについては、、と
山のようにある資料の中から「この本に書いてあるよ」と本を持ってきてくれます。
『どこに資料があるか把握しているのですが?』と聞いたら
『最近はだんだん分からなくなってきたから、有志の方が館内の写真を撮ってどこに何があるか把握してくれてる』と。
そんな高山さんと”ゆんたくする”ことがこの資料館で一番貴重な時間なのではないかと思いました。
貴重な文献たちは確かに次世代に残しておくべきものであると思いますが、
ぜひ高山さんと”ゆんたく”を楽しみに行ってください!
未来のビジョン

沖縄の歴史、文化、芸能、食そして沖縄が抱える”大きな問題” 偏った知識や考え方ではなく、沖縄を広く知ってほしいとそんなことを伝えていける方に引き継いでいきたいともおっしゃってました。
資料館の運経費を賄うためにサポーターも募集しているそうです。
こまおきサポーター(ZINE購読者)
→詳しくはコチラから
その他いろんな取り組みを行っています
映画上映会
三線教室
琉球舞踊教室
沖縄イベント企画
などなど、沖縄の事でなにか知りたければ一度訪ねてみると良いかもしれません。
私もまた遊びに行きます!















