
映画『ひめゆり』
長編ドキュメンタリー映画『ひめゆり』を鑑賞しました。
時に目を覆い、耳を塞ぎたくなるようなリアルなインタビュー。
これが戦争なんだ。
とても、
とても、
つらかったと思いますが、
話して頂きありがとうございます。
と思いました。
ひめゆり生存者の方々の意向で、テレビ放映やDVDの販売などは行っていないそうです。
各地で上映会を行っております。
上映情報をオフィシャルサイトでチェックして
どうか観に行ってください。
そんな作品です。
映画「ひめゆり」とは?
映画『ひめゆり』は、沖縄戦で看護要員として動員された「ひめゆり学徒隊」の生存者22人へのインタビューを中心に構成されたドキュメンタリー作品です。13年間にわたり記録された証言をまとめた作品で、2007年に公開されました。
作品情報
- 作品名:長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」
- 出演:ひめゆり学徒の生存者22名
- 監督:柴田昌平
- 上映時間:2時間10分
- 製作・配給:プロダクション・エイシア
- 共同制作:財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会
- 公開:2007年
- 公式サイト:https://www.himeyuri.info/index.html
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ひめゆり学徒隊とは?
1945年沖縄戦時に沖縄師範学校女子部と第一高等女学校の生徒たちで編成されました。15歳から19歳の女学生たち222人が戦場に動員され、多くが命を落としました。
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13年間に渡って撮り続けた証言
あまりにむごい体験をへて生きのびた生徒たちの多くは、戦後長く沈黙を保っていましたが、次世代に残すために当時の体験を語ってくれています。
派手な映像も演出もありませんがその言葉の重みが圧倒的でした。
インタビューの中で
『生き残ってすまない』
という言葉が重く響きました。
環境や教育で人はいくらでも変わってしまう。
争う事があたり前の環境があってはいけない。
そんなことを考えました。
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観にいって欲しい
映画『ひめゆり』
上映情報をチェックしていただき、必ず観て頂きたい作品です。
そして感じた事、考えたことを次世代へ伝えていくのが大事だと思います。
平和が続きますように。

併せて読んで欲しい一冊。
元ひめゆり学徒の「与那覇(旧姓 上地)百子」さんの半生をもとにした物語です。小学生でも読みやすい絵本になっています。柴田昌平監督が文章を書いています。
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