【2026年】「第24回仲通り道じゅねー」8月23日開催!鶴見エイサー潮風が仲通商店街を練り歩く

沖縄タウン鶴見を肌で感じる年に一度の伝統行事

道じゅねー

今年もこの季節がやってきました!

沖縄タウンとして知られる横浜市鶴見区の夏の風物詩、「仲通り道じゅねー」が2026年8月23日(日)に開催されます。

今年でなんと第24回!

鶴見を拠点に活動する「鶴見エイサー潮風(うすかじ)」の皆さんのメンバーが仲通商店街をエイサーが練り歩きます。

沖縄タウン鶴見を肌で感じる事ができる行事です。

道じゅねー

第24回 仲通り道じゅねー開催概要

  • 開催日:2026年8月23日(日)
  • 時間:17:00~19:00頃
    ※道路通行止めは16:45~20:00です。
  • 場所:横浜市鶴見区・仲通り周辺
  • 主催:一般財団法人 おきつる協会
  • 実施団体:鶴見エイサー潮風(うすかじ)
道じゅねー

仲通り周辺では交通規制がありますので、公共交通機関を利用してお越しいただくのがおすすめです。

前回の記事はこちら

「道じゅねー」って何?

「道じゅねー(道ジュネー)」とは、沖縄で旧盆の時期などに行われる伝統行事です。地域の青年会などが集落の中をエイサーを踊りながら練り歩き、先祖を迎え、そして送り出します。

エイサーというと、大きなお祭りやイベント会場のステージで披露される演舞をイメージする方も多いと思いますが本来エイサーは地域の人たちの暮らしと深く結びついた文化でもあります。

そんな沖縄の「道じゅねー」の文化が、ここ横浜市鶴見区でも長年続いています。

特に仲通り周辺には、横浜・鶴見沖縄県人会館やおきなわ物産センター、沖縄料理店などがあり、今でも沖縄文化を身近に感じることができます。

鶴見の道じゅねーには、お盆の時期に高齢やさまざまな事情で故郷・沖縄へ帰ることができない人たちにも、沖縄を感じてもらいたいという想いがあるそうです。

道じゅねー

沿道には、毎年この日を楽しみにしている地域のおじい、おばあ。

そして最後は、待ってましたと踊りだす観客

一緒になってカチャーシー。

「地域の中にあるエイサー」を感じることができます。

道じゅねー

映画「なんでかね~鶴見」の題材となる

なんでかね~鶴見

この「仲通り道じゅねー」と鶴見エイサー潮風を題材の一つとして制作された映画が、『なんでかね~鶴見』です!鶴見に根付いている沖縄文化や人とのつながりを描いた感動の名作です。

今はAmazon primeやU-NEXTなどでも観れますのでぜひご覧ください♪

YouTube「鶴見でちむどんどんチャンネル」
「沖縄タウン鶴見エイサー2023年仲通り道じゅねー【公式】」

2023年の道じゅねーには、映画『なんでかね~鶴見』主演の比嘉秀海さんや、ガレッジセール川田さんも登場!

今年はなにが起こるのか!?

鶴見の街に響き渡る大太鼓。

三線と歌。

エイサー隊と沿道のお客さんの表情。

そして最後はみんなでカチャーシー!

鶴見に根付いてきた沖縄文化を肌で感じてもらいたい。

そんなまつりです。

ぜひ一緒に、鶴見の夏を楽しみましょう!

道じゅねー

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