

横浜駅西口エリアで初めて沖縄イベント『ヨコハマニシグチかりゆし祭り』が開催されました。
構想から約2年。
まったくのゼロからのスタートでした。

前例やカタチの無いものにはお客さんはもちろん、協力者もイメージがつきにくい。まずは様子を見てやろうかという人が大多数です。何もないところに作るというのは、当然、賛成意見ばかりではありません。
大変の連続で、サジ投げちゃおうか、と思った時もあります。。

大きなホールやフェスのようなイベントと違い、
地域のイベント、祭り事というのは、
良いコンテンツ、
面白い企画、
集客のみの構造、
儲かる仕組み、
を整えれば、
良いという事ではないことです。
地域についての状況把握、
繋がりや連携、
なぜこの場所で?と題目を整え
声をかける人や順番。
バランスをとりながら
1つ1つ丁寧に紐解いていって、
雪だるまに例えると芯を固く造ることが最重要。

雪だるまを作ったことがある人はわかると思うが、
この芯が硬く、カタチを整えれば
徐々に徐々に崩れず大きくまとまっていきます。
一度大きくなりだすとビックリするくらいのスピードで広がります。
地域の持つ力というのはそれくらいポテンシャルもあるし、逆に一歩間違えると総崩れします。
単発でドカンと盛り上がるフェスならば、それこそ超有名人やバズっている人をキャスティングしたりしてコンテンツ重視だけで良いかもしれないが、
長く続き、地域に愛される祭りとなると根本の考え方が違う。
とっても良い事言ってて、調子良く調整して、なんと無くイベント終わって、気づいたらいなくなってる人も沢山見てきました。
補助金、助成金とどこ見て企画しているんだ!?という人も沢山います。

やはり私は、小さくても良いのでコツコツと積み上げて地域に長く愛されるテーマにあったイベントをつくっていきたい。
そんなみんなで笑っていたい。
本当に学び多い、とても良い繋がりが出来た祭りでした。
仕組み造りや反省点は沢山ありますが『ヨコハマニシグチかりゆし祭り』長く愛される地域のあらたなイベントになったら嬉しいです。



あまりに僅差の2位だった「ベイまる」のお名前をこの子に付けました!












